シャトルバス
毎年、この時期の恒例行事「伊豆本店」の酒蔵開き(酒蔵開放)に行ってきました。
「伊豆本店」といえば、「亀の尾」です。宗像ではおなじみですね。
今年(平成28年)は、「2月12日(金)、13日(土)、14日(日)」の3日間行われます。
時間は 9時〜16時 です。
初日の「12日(金)」「赤間駅南口」からシャトルバスに乗って行きました。(シャトルバスは無料です。)
赤間駅内には、シャトルバス乗り場の案内板がありました。
バスは「赤間駅南口」で乗車できます。
「JR」のバスでした。結構大きなバスですが、酒蔵開きに向かう客が多く、満員でした。
座席はもちろん、立って乗っている人も含めて満員状態です。人気があるイベントなんだなぁ、、、と再確認しました。
12日(金)は、シャトルバスの便が少なかったようですが、13日(土)、14日(日)は、30分に1本の割合で用意されているようです。
詳しいシャトルバスの時間は「伊豆本店」のサイトで確認できました。
酒蔵開き
現在、宗像の主要道路などに、この看板が立ってますね。
入り口です。かなりの来場者です。
中に入ると「順路」の表示が各所にあるので、それに沿って進んで行きます。
一番の目的である「試飲コーナー」です。
「初しぼり」と「にごり酒」の試飲ができます。「初しぼり」はすっきりとした味わいで美味しかったです。
その他、甘酒コーナーもあります。
槽搾り搾汁機です。隣にはお酒の作成手順のような説明もありました。
残念ながら今年は、「醪(もろみ)の公開を控えさせていただきます」の表示があり、タンクなどを見ることはできませんでした。これはちょっと残念です。
順路をぐるっと回って入り口に戻ると、「酒まんじゅう」の販売コーナーがあります。
1パック6個入り「350円」で、1人2パックまで。
毎年、これを目当てに来場している人も多いと思います。年配の方は皆さん並んで買っていました。
例年のことですが、売り場は大行列です。「1時間待ち」ぐらいは普通です。そこまでしても買いたいというぐらい評判は良いですね。
ちょうど蒸し上がった「酒まんじゅう」を運んでいる様子を見ることができました。
ちゃんとお酒の販売所もあります。ここも飛ぶようにお酒が売れています。
外にも出店がたくさん
外には、たくさん出店が出ていました。
鳥の炭火焼、唐揚げ、イカ焼きなど、酒のつまみになりそうなものがたくさん。
飲食用のテントも用意されていましたので、買ったお酒で、酒盛りをしている人もたくさん見受けられました。
その他、周辺の写真です。
平日ではありますが、結構な賑わいでした。(写真にはあまり人が映っていませんが、、、)
赤いコーナーが立っている部分がシャトルバスの乗り場となります。シャトルバスの出発の時間となると、たくさんの人が並びます。
この日は、「初しぼり」の720mlを2本買って帰りました。
「酒まんじゅう」は待っているとシャトルバスの帰りの時間に合わないため、諦めました。
もちろん、帰りのバスも超満員でした。
ちなみに、13日(土)と14日(日)は「よしたけ梅まつり」も開催されるようです。
もっと盛り上がりそうです。
問題は駐車場ですね。一応、用意されていますが、十分な台数は停められません。
13日(土)と14日(日)は「吉武小学校のグラウンド」や「八所宮の駐車場」が利用できるようです。
また、「グリーバルアリーナの駐車場」も利用でき、そこからもシャトルバスが往復しています。
でも、車で行くと飲酒できませんし、飲酒したい方は、シャトルバス等を利用した方が良さそうですね。
間違っても、飲酒して車を運転してはいけません。
酒蔵開きの詳しい情報は「伊豆本店」のサイトで確認できます。